本日も暑い中、強い相手と試合ができたのでラバーゼFCとして経験値を積むことができました。
試合情報
日時: 2026年8月8日(金)
対戦相手: 三室芝原少年団U8
場所: ラダースポーツ
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合4-12
よかったプレー
選手たち一人ひとりが、暑い中でも自分の力を出し切ろうと全力でプレーしてくれました。特に印象的だった場面をいくつか紹介します。
パスをつなごうとがんばった
相手のプレッシャーを受けながらも、落ち着いてパスをつなごうとする意識が見えました。一人でドリブルするのではなく、味方を使おうとする姿勢が素晴らしかったです。
ボールを奪いにいった
守備の時に、相手のボールに対して積極的にチャレンジする姿勢が見られました。逃げずに向かっていく勇気あるプレーが増えてきています。
キーパー大活躍!
ゴールキーパーが素晴らしいセーブを連発しました。相手のシュートに対して体を張って止める姿は、チーム全体の励みになりました。
成長の証
暑い中での試合でしたが、最後まで諦めずにプレーする姿勢が見られました。パスをつなぐ意識、ボールを奪いに行く積極性、そしてキーパーの好セーブ。これらは全て、日々の練習の成果です。
今後改善するプレー
試合を通じて見えてきた、チーム全体で取り組むべき課題です。次の試合に向けて、練習で改善していきましょう。
足が止まらないようにする
暑さもあり、途中で足が止まってしまう場面が見られました。常に動き続けること、特にボールを持っていない時の動きを意識することが大切です。
パスを受ける動きを連続で行う
パスを出した後、次の動きに入ることが重要です。パスを出して止まるのではなく、すぐに次のパスを受けられる位置に動く。この連続した動きを身につけましょう。
声を出してパスを受けたり指示を出したりする
コミュニケーションはサッカーにおいて非常に重要です。「パス!」「こっち!」などの声を出すことで、味方が判断しやすくなります。声を出すことを習慣にしていきましょう。
指導の考え方
指示を出して監督が選手を動かしているだけならゲームと変わりません。大事なのは選手が自分で判断して動くようになることです。
守破離(しゅはり)の考え方
ラバーゼFCでは「守破離(しゅはり)」の考え方を取り入れています。まずは、プレーや判断、考え方の型を作り繰り返し経験を積んでもらいます。経験を積んだ後は、チームの方針をもとに自身で考えてプレーできるステージを目指していきます。今は型をつくるステージですので、私(監督)から直接指示やアドバイスを出すシーンが多くなります。
指示を出す時間と黙って見守る時間をつくり、うまくいかなかったとしても選手自身が気付くのを待つことも大事にしています。
指示がなくても動けるようになるには試合に慣れる、試合中の動きを覚えるなど様々な経験が必要となります。近隣チームとの交流戦を通じて経験値を積んでチーム力を上げていきます。
次回の練習試合
次回に向けて
今回の試合で見つかった課題を、次回までにしっかり練習しましょう。足を止めずに動き続けること、パスを受ける動きを連続で行うこと、そして声を出してコミュニケーションを取ること。一人ひとりの成長が、チームの力になります。
チームからのお願い
夏休みを楽しもう!
夏休みはたくさん遊びましょう!
ごはんをたくさん食べて体を大きくしよう!
夏休みは思い切り遊んで、しっかり食べて、体も心も大きく成長させましょう。サッカーも大事ですが、この時期の様々な経験が将来の土台になります。
最後に
暑い中での試合、本当によく頑張りました。パスをつなごうとする意識、ボールを奪いに行く積極性、そしてキーパーの好セーブ。一人ひとりの成長が感じられた試合でした。
成長の過程
試合を重ねるごとに、チームとしての連携が良くなってきています。できたこと、できなかったこと、その全てが君たちの成長の糧になります。夏休みを楽しみながら、次の試合に向けて準備していきましょう。一緒に頑張りましょう!