「勝ち負けにはこだわるが、結果に執着しない。我々が常に大事にしているのは『選手が成長したかどうか』」
La Base FC監督・宮内大輔が語る、ジュニアチーム立ち上げの想いと、本気で子どもたちと向き合う育成哲学。
本気で子どもの育成に注力するチーム
なぜジュニアのチームを立ち上げたのか?その答えは明確です。本気で子どもの育成に注力するチームを創りたかったからです。
多くのジュニアチームでは、試合の勝敗が最優先されます。もちろん、勝つことは重要です。しかし、私たちが本当に大切にしているのは、「選手が成長したかどうか」という一点です。
勝ち負けにはこだわるが、結果に執着しない。我々が常に大事にしているのは「選手が成長したかどうか」。
試合に勝っても選手が成長していないなら、その勝利には意味がありません。逆に試合に負けても、選手が確実に成長できたなら、その試合には大きな意義があります。
サッカー選手として最も重要な土台を築く
ジュニア世代は、サッカー選手として成長する上で一番重要な土台となる時期です。この時期に何を学び、どんな経験を積むかが、将来のサッカー人生を大きく左右します。
La Base FCが大切にする3つの要素
- 技術の習得 — 正確で素早いボールコントロール
- サッカーの知識 — 原理原則の理解と戦術眼
- 判断力の育成 — 試合で生かす実践的な判断力
この3つの要素を、バランスよく磨ける環境を創ることが、私たちの使命だと考えています。
努力しても結果につながらない選手たちを救いたい
私がこのチームを立ち上げたもう一つの大きな理由は、努力しても結果につながらない選手たちを救いたいという強い想いです。
サッカーの現場では、懸命に努力しているのに、なかなか結果が出ない子どもたちがたくさんいます。その多くは、努力の方向性や、学ぶべき本質を理解していないことが原因です。
努力が実を結ぶ環境づくりを大切にしています
サッカーの本質を理解し、原理原則を学べば、努力は必ず報われます。正しい方向に、正しい努力を重ねることで、子どもたちは確実に成長していきます。
大人の圧力ではなく、自由な発想を
サッカーの本質を理解し、原理原則を学び、自由な発想でプレーさせたい——そう考えるなら、大人の圧力は必要ありません。
子どもたちは本来、自分で考え、試行錯誤しながら成長する力を持っています。指導者の役割は、その成長を邪魔せず、適切なタイミングで適切なサポートを提供することです。
サッカーの本質を理解し、原理原則を学び、自由な発想でプレーさせたいなら大人の圧力は必要ない。
プレッシャーや過度な指示ではなく、信頼と見守りの中で、子どもたちは伸び伸びと成長していきます。
守破離の精神に基づいた指導
La Base FCでは、日本の茶道や武道にならい、守破離の順に指導に励んでいます。
守(しゅ)
まずは基本を徹底的に学ぶ。型を守り、正確な技術を身につける段階。
破(は)
基本を習得したら、それを応用し、自分なりのアレンジを加えていく段階。
離(り)
型から離れ、独自のスタイルを確立。自由な発想で創造的なプレーを生み出す段階。
この段階を踏むことで、確固たる技術の上に、創造性豊かなプレーが生まれます。
子どもたちの本気の努力が、指導者としての喜び
指導者として、これ以上の喜びはありません。子どもたちの本気の努力を観ることができる——これが私にとって最高のご褒美です。
本気で取り組む子どもたちの姿が、何よりの喜びです
一つひとつのプレーに真剣に向き合い、できなかったことができるようになる瞬間。諦めずに挑戦し続ける姿勢。仲間と協力してゴールを目指す姿——。
こうした子どもたちの成長を間近で見守れることが、指導者としての最大の幸せです。
信頼できる仲間と創り上げたチーム
最後に、私がこのチームを立ち上げられたのは、協働できる、信頼できる仲間と出会えたからです。
一人では決して実現できなかった夢が、同じ志を持つ仲間たちと出会うことで形になりました。これは私にとって最高の幸運です。
協働できる、信頼できる仲間と出会い、チームを立ち上げることができたのが私にとっての最高の幸運。
子どもたちの成長を第一に考え、共に学び、共に挑戦する——そんな仲間たちと一緒に、La Base FCを育てていけることを誇りに思います。
La Base FCで、共に成長しませんか?
私たちは、本気でサッカーに取り組みたい子どもたちを全力でサポートします。勝敗ではなく成長を、結果ではなくプロセスを大切にする環境で、一緒にサッカーの本質を学びませんか?
La Base FCは、子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、その成長を支える場所です。
あなたのお子様の「成長の土台」を、私たちと共に創っていきましょう。
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